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CSR情報

CSR
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社会貢献活動

ⒸSave the Children
ⒸSave the Children

セーブ・ザ・チルドレンの取り組みに賛同し、ボランティア活動に参加しました

当社は、企業の社会的責任を果たし、社会から必要とされる企業であり続けるために、社会貢献活動の充実に取り組んでいます。
2022年7月、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下、セーブ・ザ・チルドレン)の活動の一つである「夏休み 子どもの食 応援ボックス」の梱包作業にボランティアとして参加いたしました。
私たちは、当社事業との親和性が高いセーブ・ザ・チルドレンへの積極的な支援を行ってまいります。

セーブ・ザ・チルドレンとは

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの権利のパイオニアとして100年以上の歴史を持つ、子ども支援専門の国際NGOです。
日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で、行政や地域社会と連携し、子どもたちとともに活動を行っています。海外では保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を実施。また、国内では、子どもの貧困問題の解決などに取り組むほか、地震や台風、豪雨などの大規模災害における緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現する活動を行っています。

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

スポーツを通じたCSR活動

写真提供:JGBA
写真提供:JGBA

日本ゴールボール協会とのパートナー契約を締結しました

当社は、障がい者スポーツ支援の一環として、2019年7月、一般社団法人日本ゴールボール協会(JGBA:Japan Goalball Association)とオフィシャルパートナー契約を締結いたしました。私たちは、日本ゴールボール協会が行う活動への積極的な支援を通じ、障がい者スポーツの普及・発展、選手の皆さまのご活動に貢献してまいります。

当社 代表取締役社長 黒木勉のメッセージ

障がいをお持ちでも前向きにスポーツに取り組む選手の皆さまの姿に心打たれました。当社がご支援させていただくことで、ゴールボールが誰もが知っている競技へ発展するお手伝いができればと思います。そして、今後長く共に歩んでいけたらと思っております。

当社社長の黒木(左)と日本ゴールボール協会 専務理事 樫様
※2019年7月契約締結時

ゴールボールとは

第二次世界大戦で視覚に障がいを負った軍人のリハビリ用として考案された競技で、パラリンピックの正式種目になっています。選手は視力の程度に関わらず、「アイシェード」というゴーグルを使用し、視界を閉ざした状態から、鈴入りの専用ボールの音を頼りに攻守を繰り返し、得点を競い合います。ボールの動きを読むには「音」が非常に重要なため、競技中は選手だけでなく、観客も静かにしていることが求められ、「静寂の格闘技」とも言われています。

男子日本代表チームは、2017年、2019年IBSAアジア・パシフィック選手権大会で銅メダル獲得、女子日本代表チームは、2012年ロンドンパラリンピック競技大会で金メダル獲得、 IBSAアジア・パシフィック選手権大会で三連覇達成(2015、2017、2019年)の実績があり、男女ともに今後の活躍が期待されています。

一般社団法人 日本ゴールボール協会

CSR活動報告

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