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CSR活動

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一般社団法人日本ゴールボール協会オフィシャルパートナーに

当社は、2019年7月より一般社団法人日本ゴールボール協会(JGBA:Japan GoalBall Association)のオフィシャルパートナーを務めております。

          

ゴールボールとは

第二次世界大戦で視覚に障がいを負った軍人のリハビリ用として考案された競技で、パラリンピックの正式種目になっています。選手は視力の程度に関わらず、「アイシェード」というゴーグルを使用し、視界を閉ざした状態から、鈴入りの専用ボールの音を頼りに攻守を繰り返し、得点を競い合います。ボールの動きを読むには「音」が非常に重要なため、競技中は選手だけでなく、観客も静かにしていることが求められるため、「静寂の格闘技」とも言われています。 また、男子日本代表チームは、2017年IBSAアジア・パシフィック選手権で銅メダル獲得、女子日本代表チームは、2012年ロンドンパラリンピックや2018年アジアパラ大会で金メダル獲得の実績があり、男女共に、2020年東京パラリンピックでの活躍が期待されています。

私たちは、日本ゴールボール協会が行う活動を積極的に支援し、障がい者スポーツの普及・発展、選手の皆さまの応援活動を行っております。



■日本ゴールボール協会 専務理事 樫尚史氏(写真右)コメント
日本ゴールボール協会は、1994年に任意団体として活動をスタートし、2015年4月に法人格を取得いたしました。今後、より組織として強固にしていかなければいけないと思っておりますが、まだまだその最中でございます。また、来年には東京パラリンピックを控えておりますが、そこが終着駅ではございません。パラリンピック以降も日本国内で競技を広めていくためにも、FPパートナー様のお力をお借りしたいと思っております。

■FPパートナー 代表取締役 黒木勉(写真左)コメント
私共は保険代理店という事業形態上、お客さまの保険契約の給付のお手伝いをさせていただく場面が多くあります。私自身、21年の業界歴の中で、高度障害保険金受け取りのお手伝いをさせていただいたことが2度ありました。起こりえないことと思っていても、突然障がいを抱えることは、誰にだって起こりえることです。相関性のある業種である私共が、日本ゴールボール協会様をご支援させていただくことで、ゴールボールが誰もが知っている競技へ発展するお手伝いができればと思います。また、今後、長く一緒に歩んでいけたらと思っております。