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【参】カテゴリ画像:FPパートナーについて
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社長あいさつ

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 ご契約者様をはじめ皆さまには、日頃より株式会社
FPパートナーをお引き立ていただき、誠にありがとうございます。弊社の前身会社は、平成173月に「本来の保険代理業=真にお客様本位の保険募集業務に徹したい」という想いを持ってスタートしました。その志は本日まで一貫して変化することなく持ち続けております。限りのある場所ですがその想いをご挨拶としてお伝えしたいと思います。

生命保険制度本来の素晴らしさを広めたい
 もしも、ご家族の大黒柱に万が一のことがあれば遺されたご家族の生活、進学や人生そのものに経済的に大きな影響を与えかねません。こうした状況に対応するために生命保険はご契約者全員が支払った保険料を保険金の形にして、大事な人を失った悲しみの中でもご遺族が望む人生を力強く歩んでいただくために経済的な援助をする制度です。亡くなられた方もこうしたご家族の生きる姿にきっと安心されるはずです。このように生命保険の仕組みは相互扶助、助け合いの精神に基づいた素晴らしい制度であり、こうした考え方に賛同した人が生命保険制度ご加入されると考えております。

お客様の現在の生活に安心と共に楽しみをお届けしたい
 一方、ご契約者様の現在の生活を充実させ楽しむことも大切なことだと考えています。保険は大事ですが、必要以上にたくさんの保障を持った結果、保険料負担が大きく日々の生活が窮屈になるような状況は、お客様の最善とは言えないと考えます。「万が一の時の経済的リスクには計画的に備えたい。しかし、数千種類ある保険商品は、十分な情報がないと商品選びが難しい」といったご相談を多くいただいてきました。


保険商品選びを共に考えお客様の最善を追求する姿勢

 そうした中、私たちはお客様のご意向を聴くことから始め、満足の行く保障を手に入れていただくために、「保険会社を越えて」商品をご提案し、経済的リスクに対してご納得の行くコストで備える方法や選択肢をお客様と共に確認・検討します。このようにお客様の最善を追求することが私達の使命であり、本来の保険営業の姿と考えます。
 また、一般に生命保険業界は非常に仕事が厳しい業界と言われております。保険制度に共感し、理想を描いて就業しても仕事の厳しさに耐えられず短い期間にほとんどの社員が業界を去るという現実があります。


お客様に「選ばれる人であること」~お客様の保険を担当した者の責任

 お客様の保険の必要性は一生涯続くのに保険担当者が就業し続けることができないことは矛盾であると感じます。お客様の一生もお守りする保険をご提案する者が自身の将来が不安な状況では真にお客様本位の業務を果たすことはできないと考えます。お客様が「一生の保険を安心して任せられる」と感じていただくために、保険担当者は日々研鑽し続け、常にお客様に選ばれる「人」であるべきと考えます。


私たちの挑戦と意味

 私たちの挑戦は、第一に顧客本位の業務の実践を掲げすべてはお客様のために始まります。次に出会ったお客様が一生涯安心できる保険相談のパートナーとして、弊社社員全員も生き生きと一生涯にわたり働くことができる会社、職場作りに挑戦し続けることだと考えます。最後にこうした私たちの挑戦が生命保険制度の本来の素晴らしさを広め、人々が安心で充実した生活を送ることができる世の中の実現に通じると確信しております。

 皆様のおかげを持ちまして現在、生命保険会社13社・損害保険会社9社の合計22社様の商品の取扱いをしております。
 今後とも、確かな信頼をいただけるようにお客様本位の業務を行ってまいる所存ですので、引き続きご支援・ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


株式会社FPパートナー 代表取締役 黒木